2015年06月13日

あか牛

牧野のあか牛 2015‎年‎6‎月‎12‎日、‏‎8:14:38
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写真を撮ろうと車を停めたら、遠かったが
気付いてこちらをうかがっている。

飼い主だったら近づいて来るのだろうが・・・
posted by さわやかビーフ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

肉取り

今日は肉取りに行ってきた。
今回は、阿蘇中央高校の生産牛で、
雌でもあり、少し小さかった。

最近は子牛が高く(50万円超え)、配合飼料も高いので、
生産者は利益を確保するため、肥育牛は相当大きくして
出荷するのが当たり前のようになっている。

枝重500kg以上の大きな牛の枝肉価格は90万円から100万円になる。
今回のように枝重400kg足らずの時はホッとするが、それでも
70万円以上になる。

念の為に書いておくと、4~5年前までは、
子牛は約2~30万、枝肉1頭で5~60万だったので、
今の価格が異常に高いのがわかるだろう。
posted by さわやかビーフ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

あか牛?

昨日は熊本配達で出かける途中、
国道手前の波野の牧場草原で牛の写真を撮った。

あか牛、くろ牛、ひときわ白いのは?
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白馬ならぬ白牛
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2015年03月25日

値上げ

一昨年からの牛枝肉価格の上昇が止まらない。
4月からまた値上げするらしい。

随分我慢してきたが採算がとれなくなるので、
昨年の12月に値上げしたばかりだったのに。

でも続けるためにはやむを得ない。
4月からまた値上げすることにした。

しかし、今のお得意様が購買意欲を
失くしてしまわないかと心配になる。
posted by さわやかビーフ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

価格

去年は、子牛や肥育牛の価格が高騰したが、
「この価格は高すぎるので、今年は下がるのでは?」と
様子を見ることにしていた。

ところが、下がるどころか
まだ上がりそうな気配である。

この状態では、すべての経費の上昇で採算が合わないので、
採算に見合った価格設定にする必要がある。
時期はおいおい考えることにする。


今の子牛1頭の価格は、
数年前の肥育牛1頭の枝肉価格と同じである。

子牛が高いので、最近の肥育牛は利益を出すために
とてつもなく大きな牛になっている。

肉屋の僕としては、大きな牛は扱いづらい部位があり、
枝肉重が400~420kg位が1番いいのだが、
残念ながら、最近は500kg超えが当たり前のようになっている。

非常にやりづらい。
posted by さわやかビーフ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

放牧

昨日、ヒゴタイ公園キャンプ村の配達の後、
上田尻に向かう途中で撮った写真。

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あか牛だけ
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posted by さわやかビーフ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

勘違い

あか牛も黒毛和牛も周年放牧(1年中放牧)のはずだが、
今度の大雪の後、牧野で牛を見かけないような気がする。

牧野も4~50センチの雪で覆われてしまったので、
たぶん、牧草のサイレージ給与場所があって、
そこら辺にいるのかもしれない。

話は変わるが、
一般の人の殆んどが勘違いしていることがある。
牧野に放牧している牛が肉屋で売られていると思っている人が多いが、
実は牧野にいるのはメスの親牛である。

オスの子が産まれたら、
残念ながら去勢の運命にある。

ただし、子牛が産まれたら一定期間、
親牛と子牛が一緒にいることはある。

最近は出荷まで放牧肥育に取り組んでいる所もあるが、
肉質とか成長の問題もあり、まだ確立されていないようである。


posted by さわやかビーフ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

様子見

去年の夏頃から枝肉市場の価格が上昇しはじめ、
11月にはさわやかビーフの買上げ価格を超えてしまった。

それまでは、市場価格には余裕がある買上げ価格だったが、
市場価格が超えてしまったのでは、上げざるをえないだろう。

念の為、去年の仕入実績を12月時点の最低価格で買い上げた場合の
シミュレーションをしてみた結果、やはり思った通り赤字に転落する。

仕入れる枝肉の重量が400kgで¥100上がれば¥40000,
15頭だったら¥600000の増加になる。(昨年17頭)

こうなれば、
販売単価を上げるしかない。

しかし、この相場がまだまだ上がるのか落ち着くのか分からないので、
しばらくは様子を見ようと思う。

僕の感覚では今の相場は高過ぎると思うし、
牛肉の価格は今でも高いと思うのだが・・・


posted by さわやかビーフ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

牛脂

最近、牛脂の袋が溜まるのが遅くなった。

前回、廃棄に行ったのは夏休みが終わってすぐの9月3日だったので、
時期的にはもうすでに1回は廃棄している筈である。

実は、これには理由がある。

最近、牛脂を欲しいという人が2人現れて、
時々取りに来るようになった。

だから、前回の廃棄から3ヶ月になるが、
まだ、現在6袋しか溜まっていない。

12~15袋溜まったら廃棄に行っていたので、
まだ半分である。

廃棄場所が菊池市七城町なので、
少しでも廃棄が延びるのはありがたい。

牛は、枝肉も部分肉もおおまかに言えば歩留りは大体70%で、
残りの30%が脂肪等の副産物である。

つまり、部分肉が1頭で300kgだった場合、
牛脂等副産物90kgが発生することになる。

年間の副産物発生量は単純に計算すれば、
90~100kg×頭数となる。

結構な量である。


posted by さわやかビーフ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

あか牛

ブログのカテゴリをいじって、
部位ごとの単価(¥/100g)を追加し、
肉の写真も2つに分けた。

今、あか牛人気であか牛が足りないといって、
市場相場(繁殖(子牛)、枝肉)が結構上がっている。

ということは、
精肉の小売単価も上がっているはずである。

ウーン、人気人気言ってるがどうも納得いかない。
さわやかビーフでは今年の夏休みの8月は、
この10年で、史上最低の売上額だった。

ひょっとしたら、
7月に予定していた1頭が手違いで入らなかったので、
在庫切れの部位があったりしたのが原因かも?

この夏は、取引先のレストランが閉店(2店舗)したりもあったが、
お中元の注文が殆ど無かったということもある。

あか牛が、人気で足りないのなら、
今年のお歳暮なんか喜ばれるのじゃないだろうか。

ただし、さわやかビーフに肉があり、
注文に応えられればの話だが(^^)

産山牛とあか毛和牛の贈答用の例を書いてみよう。

牛サーロインステーキ   200g2枚で¥3360プラス送料
牛カタロースすきやき用  600g(4人前)¥3780プラス送料

予算のある人は信行牛で!


posted by さわやかビーフ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛、牛肉 | 更新情報をチェックする