2017年03月16日

サンプル

草研(草地畜産研究所)の生産牛を購入した場合、リブロースとサーロインのサンプルを提出しなければならない。もちろん無償ではない。
今日の夕方、草研のM氏が受け取りにきた。
リブロースは4センチ厚を3つ、サーロインは5センチを5つカットし、真空包装である。

これはあくまでも僕の想像だが、飼料の種類や給与方法などを変えて肥育し、牛の成長具合や肉質などを観察、研究し、データ取りをしているのじゃないだろうか?

サンプル
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2017年03月14日

牛リブロース

今日、受け取りに行ってきた草研(草地畜産研究所)の生産牛(放牧牛)
歩留りはAで、サシは殆ど入ってなく、肉食はNo.5で赤身がやや濃い。
リブロース
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2016年12月24日

牛リブロース

牛リブロース
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今日受け取ってきたリブロース。
 褐毛和種 去勢(♂)等級 A2 個体識別番号 1355488093

枝重が小さい割にはロース芯は大きくて、筋肉間の脂肪も少なく、歩留りのいい良い肉である。BMS3なのでサシ(霜降り)はやや多い。
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2016年10月12日

リブロース

午後、T食肉のYさんが2頭分の部分肉(32箱)を積んできた。
延岡からの帰りだそうだ。

普通だったら畜連の店まで取りに行かなくてはいけないのに、今回はついでだとしてもわざわざ配達してもらうので、我が家の野菜と酒米研究会の焼酎「産山村」(4合ビン)を配達してくれたお礼に差し上げた。

2頭のリブロースを比べてみると、サシのいり具合はどちらも同じくらいだったが、筋肉の間の脂肪は下の写真の方が多かった。

リブロース
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リブロース
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2016年08月03日

牛サーロイン

今日、草研から仕入れた野草放牧牛のサーロイン1本を
発送するのに2分割したので、写真を撮った。

放牧牛の特徴で、外側の脂肪は黄色く、
肉食は標準より濃い目で、厚みはやや薄い。
ただし、全体的に脂肪は少ない。

霜降り等級(BMS)はNo.1からNo.12まであり、
肉色はBCS No.1からNo.7まである。

このサーロインは、BMS 2、BCS 5である。

残念ながら、これでサーロインの在庫はなくなった。

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2016年07月29日

牛リブロース

昨日の熊本配達は肉受け取りもあったので、
いつもより1時間早く肉屋を出た。

ところが、カット肉を積んでいるYさんから、
「まだ市内の店を3軒まわってからになるので遅くなる」
「また後で電話する」と言ってきた。

遅くなりそうなので、水前寺の姉の所の用事を済ませ、
その他の配達も先に済ませることにした。

結局、Yさんが受け渡し場所の「カウベル」に来たのは
午後1時近くだった。

昨日受け取ってきた放牧牛のリブロース
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2016年06月17日

放牧牛

昨日は草研(草地畜産研究所)生産の放牧牛の
カット肉を受け取りに行ってきた。

今回の牛は、最初からずっと放牧していて、
殆ど牧草等の粗飼料だけで育った牛である。

下に普通の肉との比較写真を載せてみたが、
その違いがよくわかると思う。

脂肪が黄色く、肉食は濃く、丸みがなくて
見た目も良くない。

ほとんど粗飼料(牧乾草)給与のリブロース
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粗飼料2〜3割であとは配合飼料給与のリブロース
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2016年04月12日

骨付きモモ

今日は、家壁、中山鹿地区の祭り用に頼まれていた
骨付きモモを取りに行ってきた。

骨付きモモ
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布巻きしてある中身は、片足の尻の骨盤から
ラムイチ、ソトモモ、ウチモモ、マル(シンタマ)
である。

通常はパーツ単位のカットなので、今回の様な骨付は
特注品になる。
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2016年03月29日

リブロース

3月16日と畜の産山牛

リブロース
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2016年02月09日

放牧牛リブロース

今日の肉受取りは、「ミートショップまきば」で待ち合せだった。
肉は放牧牛の特徴で、脂肪は黄色く肉色は濃い赤である。
ただ、歩留りはあまりよくなさそう。

草研(草地畜産研究所)生産の放牧牛のリブロース
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